省くことと大切なこと//
先日、友人でもあり同じ世界で仕事をしている方と
これからの新企画について打ち合わせをしていて
「省くこと」と「重要なこと」を改めて考えていた
人への心の架け橋 省きたくない、大切なこと
AIが発展して便利になって「省くことができる」ものが増えていくのは嬉しい。
煩わしく頭で考えることを省いて、完成形を作ってくれるのは確かに助かる。楽である。
けれどアートの分野、パーソナルスタイリングやヘア、メイク、クリエイティヴな作業の“感性で動くもの” は
正解が無いものだから、過程も、理由も大切で
対象や時期、環境などによっても変動もして、成長もする。
欧米では、だからその人と一緒に人生を歩きずっと寄り添う、ファッションコンサルのプロが在る
例えば、コンサルティングと同じで、贈り物を選ぶ、いただく ということにも
ただモノの移動、でなく、心の行き来、を乗せたいと思う。
SNSの使い方は、人それぞれ。
私にとってInstagramやSNSは
ITの利便性を活用して、「大切はこと」を残しておくという使い方がいい。
これまでいただいたプレゼントを紹介しながら
その感想やお礼をお伝えする場所にしている
私のことを思い浮かべながら、
あれこれ考えて選んでくださった贈り物🎁
数年一緒に仕事をしてきた方が異動される時にいただいたチーズケーキ♡
ウエスティンホテルの人気シュークリームを前日に予約して用意してくれた。愛溢れる忙しい仕事仲間♡
めちゃくちゃ美味しかった〜!
地方からのお客様より♡ 癒される甘くてしょっぱくて可愛い金平糖ごちそうさまでした。
その気持ちがとても嬉しいからこそ
実際に使ってみた感想や、いただいた喜びを
きちんと言葉にしてお届けしたいと思う
すばらしい販売プロの方から。ギフトのセンスもさすが♡ メッセージまでつけてくださり、全てが丁寧で温かい
誕生日にいただいたBoston発祥のペンダント、息子の幼馴染の親友から。私にとっては第二の息子。Thank you so much!
贈り物は、贈って終わりではなく
受け取った側の感想やひと言があってこそ
より相手を知り気持ちが通い合うもの
その少し距離が近づいた方とのご縁を
これからも大切にしていきたいと思う
レストランで食事をいただいたときも同じ。
細かく材料も、大きさも盛り付けも時間も考えて最高の味を届けてくれる。「ご馳走さま」では足りなくてやはりプラスの言葉を添えたい、と思ってしまう。
欧米では、”Everything was scrumptious!”
「美味しかったです」と感謝を伝えることが
コミュニケーションのひとつになっている
出張のお土産でいただいたエコバッグ。お気遣いありがとうございます。
贈り物も、お料理も、
そこには誰かの心遣いや
かけてくれた手間がある。
その気持ちを受け取るだけで終わらせず
言葉にして返すこと。
私がずっと大切にしていることのひとつ♡
「省くこと」「大切なこと」の棲み分けは、人それぞれだと思う
その考え方が合う方は、私にとっては
やっぱり「大切な人たち」
RIKA ♡