My Own Way of Personal Styling //

春のある日 桜がきれいで、空気に春の香りを感じ始めた日

自分と仕事への向き合い方を改めて考えてみた

だって、時々「この仕事で正解だったのだろうか」

「もっと違う人生があったのではないのだろうか」と

全て投げ出してしまいたい、と何度も思ったり。

目の前のことを期待以上に返す、ということをただ続けてきたのだけれど

お客様のコンサルを続けながら、アシスタントの人や仕事仲間に私のやり方を聞かれたり、

他のスタイリストのやり方も耳にして違いに驚いたり。。

自分分析の機会を持つことができた。

私がパーソナルスタイリングの依頼をいただいた時

もちろん事前にアンケートで基本的情報は拝見する。

いくらかイメージを膨らませ多くの店の下見もするし、商品も見て、ショップスタッフからの情報ももらう。

でも、、、、一番信じているもの、実際の仕事に一番利用するものは

目の前にその方が現れた時に私の心に上から降ってくるもの 

不思議だけれど、その瞬間の直前まで自分でもわからない。

そしてその感覚は大概当たる。

お客様で「そうそう!そうなんです!」「なんでわかるんですか?」っていう言葉をいただく。

初めて申し込みされる方は、もちろん、もっと説明しなければ自分をわかってくれないだろう、

要望はこうで、理想はこうで、でも自分は今こうで、、、、、etc.

一生懸命言葉に、文字に落とし込んでくれる方が多い。

不安で、できるだけ満足度の高いものに、、と何度も何度も伝えてくれて慎重な方も多い。

まだまだだな、もっと安心してもらわないと、といつも思う。

だから毎回、お客様との初見は緊張感MAXで、恐怖感と神経ピリピリで

全ての感覚を解き放している。

私のやり方はおそらく他のスタイリストとは違って独自のものだと思う。

だから、この仕事が自分に向いているかどうか、まだわからない。

今自分の立っている場所もどのあたりなのか、わからない。

いつ、これで良かったんだ、と思えるかなあ、、と

それとも違うフィールドならもっとわかりやすく評価されるのかな、、と思ったり

RIKA ♡