あなたにとって難しいことを解決//

パーソナルスタイリストとして仕事を粛々とスタートしてから15年以上になる今。

最近、ようやく自分がこれまで普通に行なってきたことが

他の方々には難しいことなのかも、、と感じることができている。

街に溢れるたくさんの服、情報の氾濫、、面倒くさ〜い!って思っていますか?

欧米では価値あるサービスのひとつとして存在する「パーソナルショッパー」という

その人のすべてを鑑みて纏う服を選び印象を創る というJOBは 

私がスタートを切った頃には全く認められなかった。

メディアのスタイリストには「歩く販売員じゃない」と言われ

“知り合いの人の服を買うのに付き合う”なんて、普通に誰だってできること。

それでお金をもらうなんて。。



と、いわゆる、誰でも遊び半分でできることで

「楽しい好きなことできていいね」と思われていた。



アパレルでの販売経験は長い。ファッションが好き。売上で表彰された。そんな人たちが

「パーソナルスタイリスト」という仕事に移行する風潮が多い。


もちろん、この仕事をしているスタイリストたちには、いろいろな強みがあり、持って生まれたセンスもある。

だからSNSなどで集客をして診断をしてお買物同行、と繋げている人も増えてきた。


それでも個人への依頼は不安でハードルが高い、と大手百貨店や商業施設の枠でお試しされる人が多いのも事実。

中には売上に対してのインセンティブがある場合もあるようで、それこそ「歩く販売員」?というケースもあるらしい。


何が正しいかわからないが、、

私は、やはり自分の信じるやり方を続けている。

そして、最近やっと「自分にできることは必ずしも誰もができるわけではないのかも」と感じることが増えてきた。

今更?なのかもだが、

パーソナルスタイリングの依頼をいただいた方たちが、言葉で、笑顔で教えてくれるおかげである。

「こんな短時間で、ドンピシャのものを選んでくれたのはすごい!」

「ずっと困っていた問題が解決した!これで安心して自分の生活に集中できる!」

「わからなかったことが、やっと理解できて腑に落ちた!」


ほっとした楽しんでくれた笑顔でこんな言葉を投げかけてくれると

そうかぁ、、自分の持っているものを与えることが、役立っていて、

それはこれまでの私なりの経験の積み重ねや、学びの結果なのかも、、、と。

どこで何が買える? どっちがいい? なぜ? そんな質問にも。

他人ができないこと、知らないことができる、のが「プロ」としての責務だとも思っていて

そうあり続けるために、日々あらゆる情報にアンテナを張り巡らし、わからないことは調べ人に聞いたり

様々なことを自分の体や肌を使って試し、歩き周り五感を使って取り入れる。

今の私には何がいい? これからどうすればいい? 大切なこと。

だから、今「とても難しい」と思っている服のトラブル、コーディネートの悩み

自分というアイデンティティ、魅力がわからなくなっていて

モヤモヤしている方

きっと、友達でもない家族でもない、「パーソナルスタイリスト」が答えをくれるかと思う。


RIKA♡

Rika GotoComment