スタイリストの今とこれから//
パーソナルスタイリストをして学びを始め、吸収するだけの数年があり
ようやく少しずつアウトプットできるようになり
自分を試し、失敗し、悩み、また立ち上がり。。。とまた数年
もちろんまだ、自分も未完成だと思うが、
後輩スタイリストの活動を俯瞰して見ることはできるようになった。
同時に、社会の中での「パーソナルスタイリング」「ファッションコンサル」というサービスを
広く、長く観察することもできるようになった。
そして、スタイリストという職業に憧れている1年生、学びを始めた2年生、必死でインプットしている3年生。。。 その先に進む時間の移行と、社会の移行、も考えるようになった。
スタイリストという、右脳を駆使するクリエイティブなスキルは、
動く人間に対しても臨機応変に、”パーソナル”に対応し、未来も予想する。
しかしながら、生成AIも、ある程度まで対応できるようになってきているのも現実。
これまでAIとスタイリストの協働、という仕事も長く携わってきた中で
一緒に仕事をしていたデータサイエンティストは 「人があってのAIだ」と教えてくれたから
最近、少しづつ変化を感じるファッション業界で、スタイリストの役割も見えてきている。
ファッション迷子の人たちにとって、どんどん便利で、正確で、楽しく、自信が湧いて、自分の魅力が全開する、
そんなパーソナルスタイリングを提供できるはず、のこれから。
そのために、まずは、スタイリストがもっと成長するべき、と思う。
スタイリストのこれからをイメージしながら、、急がないと。。。
RIKA♡