メンズだって年齢とキャリアに合ったファッションはこれでいいの?//

「パーソナルスタイリング」が男性にも少しつづ認知されていっていると感じるこの頃

男性のパーソナルスタイリングでは:
転職、昇進、部署異動、登壇や会議などのビジネスシーンに

またプライベートに婚活やご家族の変化に合わせて

などなど目的にもよるが


基本的にお買い物が苦痛という方や、忙しくて時間が無い、という方もいらっしゃる。

さらにコロナ禍で、リモートワークの普及が増えて、

ルームウェアはジャージーやユニクロで十分

「上半身だけきちんと」でリモート会議などはオーケー!

出社日はとりあえずスーツで。

フォーマルシーンも大丈夫。

さて、“こなれ感のあるきれいめカジュアルスタイル” は、、、?

年齢とキャリアに合ったファッションは、これでいいのか?

デートや婚活では、、困ってしまう。


どこの店で何を揃えるのが正解なんだ、、?とサービスに申し込むのが効率的! となる。


女性のお客様と少し違うのは、基本的に男性はまるでクリニックに来たように

「結果」を得ることにフォーカスしている。

特に無駄な買い物歩きは嫌い、という方が多いので、

コンサルでは、まず私自身を信頼してもらう

「この人に任せて大丈夫だ」と思ってもらうことが第一歩。そのためのコンサルティングを進める。

すると正直に要望、課題、を洗いざらい話してくださるので、より寄り添うことができる。

男性のコンサルティング・アイテム紹介、お買物同行は、一貫して「理論的」に説く。

「なんとなく素敵だから」「おしゃれだから」「トレンドだから」「最後の1点だから」「限定商品だから」

などの言葉は一切通じない。

この金額の価値があるか、なぜ自分にこれを勧めるのか、と質問が来る。

きちんとした理由・根拠と確証が求められる。


きちんとご自身で腹落ちすると

「今までこのお店は知らなかった」

「自分ならこれは選ばないなあ」という方でも、コーディネートを試着していただくと

鏡に映るご自身を見てパッとお顔が明るくなり
「かっこいい😎」と言葉が漏れる。「なるほど〜」「ふ〜ん」って
途中から「楽しいです♪」とも。

時にはマツキヨでWaxを調達してヘアスタイルの提案をしたり

季節ごとの着回しや靴、ベルトも、とりあえず「困らない」状態にする。

男性こそ、女性の目から見た印象を知ることは大切なのかもしれない。

そして、できれば “簡単にシャレオツ“ になれれば
きっと嬉しい。

仕事や他の好きなこと、日常にその分、気持ちも向けることもできる。


素敵なメンズ、パパ、ご主人さまを応援!

RIKA♡

Rika GotoComment