「らしさ」とは唯一無二のもの//

先日、たまたまSNSで流れてきた一枚のポスターに目が留まった。

@teamcocopodcasts のポスター  
I am very proud of you,Ry👍


不思議なことに、見た途端に「これってRyanっぽいなあ、彼が関わっているのでは」と感じるほどに
彼の性格やセンス、タッチ
メッセージなどを
この画から感じた。
どこが、とは説明できないが
すごく、彼っぽいのがあるもんだ、と記憶に残っていた。



かなり経ってから、「最近これ作ったよ、めちゃくちゃ忙しいんだ」と軽いチャットで会話をして、

このポスターが本当に彼が制作したものだと、知った。

息子だから、もあるかもしれないが、

例えば、絵も、文字(筆跡)も、言葉も、音楽も
物、作品、服でもコーデでも、すべて、表現をしたものに、

その人『らしさ』が透けて見える時、感じ取る時がある。

また、その時の気持ちや感情、心理的な起伏も感じる時がある。

以前、知り合いのサックスミュージシャンが
普段の会話や相性が合わないよりも
楽器、演奏で人と合わないのが1番辛い、
と言っていた。

クリエイターの気持ちや感性は
作品になった時

拡大鏡のように
何倍にも膨れ上がる

誤魔化しがきかない、そのまま、その時の素の自分が出てしまう時がある。

だから、違いや、らしさ、個性が
くっきりと見えてくるのかもしれない。

このポスターを 
teamcocopodcasts  の方達が


たくさんの人が楽しみ、conan obrian 氏が
サインをしたり 
ポスターを目にした人の
笑顔を生み出しているのは
素晴らしいこと。


多くのスタイリストのコーディネートを見ていても、店舗のVMDも、同じように思う。

いつもの彼女たちのコーディネートの仕上がりでない時は、声をかける。少し疲れていたり、手抜きだったり、何かが、本来のスキルや感性が生む「らしさ」を曇らせていることが多い。

さまざまな目標、理想をもつ方々のゴールに近く、ベストパフォーマンスをするために、

体調やメンタルや、あらゆる面で自分を律するようにしている。

WELL BEINGが大切。

その人「らしさ」は個性でもあり、誰にも真似できない歴史や形にならない感性から発信するもの、

そこに価値があるのだと思う。

私も、「らしさ」のクオリティをさらに磨いていかないと、、、。。


RIKA ♡