NEW ORLEANS DAY #1//

息子の25歳(四半世紀!)の誕生日プレゼントはニューオリンズ旅行にした。

考えたら、もう何年もお互いの誕生日に一緒にいたこともなく。。

どこかへ旅行に行く機会もなかったし。。

彼の仕事柄、できるだけ様々なものに触れて、ゆっくり感性に栄養をチャージして欲しいと思ったからである。

 

彼がまだ4歳ぐらいの時に初めて、私の父が連れて行ってくれたニューオリンズ。

あまりに素敵で、お洒落で、かっこ良くて。。

 

  デキシージャズ♩やクラシックジャズ♩ 様々な音が街を通り過ぎる。borborn#street#french#quarter#neworleans#jazz#park

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  賑やかなバーボン通り borborn#street#french#quarter#neworleans.001.jpg

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ホテルの噴水に向かって後ろ向きになってコインを投げ入れ、

入ったら『また戻って来る』という言い伝えがあると教わり、

小さい息子がチェックアウトの時に上手に投げ入れたのを思い出す。

 

  同じ噴水がまだ残っていて、たくさんのコインが沈んでいた。#wish#spring#borborn#street#french#quarter#neworleans

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実は、つい数日前まで、まったく計画していなかったのだが、

いろいろ彼と相談していて、偶然フライトやホテルのアレンジができてしまったり、

最近はジャズが聞きたい、とか、ふと彼が漏らした言葉や、

で、なんとなく、なぜか? 

旅行先がニューオリンズになってしまった。

不思議。

 

  眠らない街。 borborn#street#french#quarter#neworleans#december

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  『Acme Oyster House』 行列待ちを覚悟ですが。。オススメです!!#acme#oyster#house#french#quarter#neworleans#bar

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でも、そういうことってある。

そういう『感』『導き』みたいなことを、私は大切にしてきていて、

気が引かれるまま。。に進んでしまう。

何かがありそうな気がする、という、笑われそうな、あまりにも非現実的かもしれないけれど。

 

 ジャズの生演奏があちこちで。。 borborn#street#french#quarter#neworleans#jazz

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息子にとっても、高校に通ったボストンとも、大学時代を過ごしたニューヨークとも違い、住んでいるカリフォルニアとも全く異なった雰囲気で。

同じアメリカとは思えないニューオリンズはとても魅力的で新鮮。

 

  borborn#street#french#quarter#neworleans#night

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とりあえず、私たちが、ここに来た『訳』『何か』を探しながら

ニューオリンズを満喫しようと思う。

 

RIKA