Happy Mother’s Day … 今年も//

この「R’s Corner」を始めて、かれこれ一年経っているんだ。。と思い出させてくれた、今日の母の日

 珍しくて思わずカメラを向けた紫色のカーネーション。

珍しくて思わずカメラを向けた紫色のカーネーション。

15歳からアメリカに住んでいる息子からの母の日メッセージが届いたことを、一年前このブログで書いたのを覚えている。 Blog May 12, 2014 【Happy Mother’s Day …. やられた!//】

そして、今年も。。

 

昨年同様、Facebookの彼のプロフィール写真が、私とのツーショットの写真に変更。

 2015年版母の日用・彼のFacebookプロフィール画像。毎年年末年始恒例だった鎌倉の初日の出。七里ケ浜の砂浜にて。

2015年版母の日用・彼のFacebookプロフィール画像。毎年年末年始恒例だった鎌倉の初日の出。七里ケ浜の砂浜にて。

 

そして、LAで一緒に写した写真もう一枚と共にメッセージを送ってくれた。

 母になり、愛する子供の笑顔を守るためには強くなれるんだ、と自分でも驚いたっけね。

母になり、愛する子供の笑顔を守るためには強くなれるんだ、と自分でも驚いたっけね。

“あなたは、良い時も悪い時もどんな時でも僕の傍らにいてくれた。僕にはいつもあなたがついていてくれたけれど、あなたにも同じように僕がついているということわかってね。今日はあなたの日。愛している。あなたがここにいなくて寂しいよ。Happy Mother’s Day ! ” (和文に直すとちょっと。。相変わらず変かも。。)

Thanks a lot for your sweet message  !!  You are the best, always ! 

彼は、小さい頃から感性に優れ、言葉や文章、絵に自分の気持ちを乗せて表現することに長けている子だったので、きっと今の仕事は天職なのかもしれない、と思ったりする。

そして、彼らしいユーモアたっぷりの隠れたおまけ?と思うのは、最初の英文は、昔から私と彼が大好きだったアメリカのシットコムに出演していた女優が、共演していた親友の女優に送ったのと同じ言葉。

 

とりあえず子育てが終わり、私の腕の中から飛び立った息子だが、彼が私に残してくれた宝物は大きい。

世間知らずのワガママだった私を、社会で通用する一人前の人間に育ててくれたのも彼、母性というものを教えてくれたのも彼だろう。

地球とか社会とか環境とか。。彼の存在が私の視野を広げてくれた。

そして、今、"子供が子供を育てられるか?"とみんなに心配された私が、グローバルペアレンティングという概念を通して次世代の子供たちを見守ることの大切さを実感し、後輩ママたちのコーチングをするまでになった。

 

母の日の今日。

子供たちから『マミ~!ありがとう♡』なんて愛くるしいアクションに、私の知人、友人たちも、日頃の育児の大変さどこへやら。。心から幸せだと感じているみたいで、嬉しいかぎり。

子供たちはあっという間に成長し、きっとすぐ私のように、育児の辛さや大変さが『感謝』の気持ちに変わっているのに気づくはず。だから、子供の成長、存在すべてを愛し、慈しみ、楽しんで欲しいと思う。

そして、自分の母への感謝も、もちろんきちんと届けたい。

私は、母が亡くなってから25年になるが、母の与えてくれた全ての愛情にずっとずっと感謝している。

『ありがとう』と言える相手がそばにいてくれることは、本当に素敵なこと。

 

皆さま、それぞれに温かい『母の日』を♡

RIKA