親の役割 #1//

親の役割、いっぱいある。

オギャーっと我が子が産声を上げてから、ずーっとエンドレスで、

親としての役割は、その時、その時なりに出てくるような気する。

ただ、一貫して心に留めておくべき役割、と

その年齢だから必要な、限られた期間での役割 の2種類あって。

 

私が、一貫して親の役割だと。。心して努力を続けていることは、「子供を取り巻く環境つくり」なんだと思う。

これは、広い意味で、子供を取り巻く住、食、自然環境、学習環境、人間環境、意識環境。。。すべてである。

     も〜。。はやく〜帰るよ〜。。夕飯作らなくちゃ〜〜!とか。。

   も〜。。はやく〜帰るよ〜。。夕飯作らなくちゃ〜〜!とか。。

もちろん、それぞれ考え方も価値観も、可能なこと、不可能なこと。。もあるので、自分でできる範囲でいいと思う。努力できる範囲で、“子供にとって”より良い環境を作ってあげるのは、親のミッションなのではないだろうか。

 

そんなことは、わかってる~って、当たり前のことを言っている?

 

でも、私が、ペアレンティングとして、まず、ママからストレスフリーになってキレイになって、と唱えているのは、ママは、子供にとって一番最初の、一番近い “環境の一部” であるから。

 

レベルの高い学校を選ぶこと、進学率が高い塾に入れることだけが、良い環境を作ること、と言っているのではない。

子供やご家庭との相性が合っていないと逆効果になる可能性もあり、こういった外部の環境は、後からいくらでも変更、訂正ができる環境つくり。

でも、ママは、ひとりしかいない。

ママが自分から良い環境の一部になるよう努力することが必要になってくる。

 

どんなきれいな家に住んで、どんな美味しいお料理が並んでいても、ママが疲れていて、イライラしていたら、子供を取り巻く環境はパーフェクトと言えない。

時々は家事をさぼって、デリバリーピザを頼んでも、明るくて笑っていて、きちんと話を聞いてくれるママの方が、環境はいいかもしれない。(でも、いつもこれじゃ、またいろいろ弊害がでてくるからダメね)

     あ〜〜〜っ 今日はママさぼろ〜!だって、お天気、こんなにいいんだもの。。

   あ〜〜〜っ 今日はママさぼろ〜!だって、お天気、こんなにいいんだもの。。

ママがHappyでいるためには、一人で頑張りすぎないこと。

弱くてだらしないママでも、大丈夫。

ママも一生懸命、日々一緒に成長していくのだから。

ただ、どんな時でも、ママが楽しんでいれば、子供は、この世界は楽しいんだな、と知る。

 

「子供を取り巻く環境つくり」 と言っても、ある年齢から子供も自分で環境を作っていくので、すぐに、コミュミケーションを取りながらの共同作業になる。

一方的な親の押しつけや虚栄、エゴでないこと、が重要。

子供にとっていい環境とは。。安全で楽しくて、必要なことが学べる、未来へ意識が繋がる、というものだと思う。

 

生まれてから、最初は家の中の環境、そして保育所、幼稚園、小学校。。。と少しずつ社会が大きくなり、関わる人間も増えてくる。

大人は子供がその中で安全で楽しく、いろいろなことが学べる、未来に繋がる環境を守ってあげる。これは、間接的な方法だけれど、とても大切な親の役割。

 

そして、同時進行で、その社会環境の中で、強く生き抜く術を子供に身につけさせる。

これは、直接的な方法で行う親の役割。子供の年齢や状況によって臨機応変に切り替えてあげる。

この2本立てが、ペアレンティングの基礎といっても過言ではないと思う。

こうして書くと大変そうだけれど。。大丈夫。難しくない。

ほとんどの事は、大抵のママが自然にできていること。

ただ、忘れてしまっていること、気づいていないことだけを見つければいい。

 

とりあえず、これだけは忘れないで欲しい。

ママは、子供を取り巻く一番最初の、一番身近な『環境』

ママこそ、毎日楽しく!

みなさま、素敵な週末を♩

RIKA