ユニクロデニムシャツ@大人ミニマルシック//

また『ユニクロ』のアイテムを使ってスタイリング!

 

お買い物同行では、やはり『ユニクロ』さんにはとてもお世話になっていて。。

今回は、すでに、かなり人気&注目度沸騰中!の

デニムシャツ

 

フランスのCHANEL専属のモデルとして、その気品と美しさで一世風靡し、

今なお、輝き続けるInès de la Fressange(イネス・ド・ラ・フレサンジュ)

発売前から、彼女とのコラボ商品ということで、多くの人が楽しみにしていた。

 

その中でも、特にこのデニムシャツは、やはり秀逸。

サイズ的に、作りはとてもコンパクトなので、

一枚で着るか、ニットやキャミソールなどをインナーにしてスタイリングすることがあるか。。などを考えて、フィットするサイズを選んだ方がいいと思う。

 

色落ちがいい感じで、肌触りも良く、着ていてストレスが無い。

全体的にとてもカットがきれいで、シルエットもすっきりしていて、

カジュアル過ぎず、

やはり、“デニム”といっても、USAではなく、EUROPEのテイストが感じられる。

 

私たちアラフォー、アラフィフの女性でも

抵抗なく取り入れられるデニムシャツだと思う。

 

ただ、30代の女性のスタイリングと同じだと、

かえって、実年齢が目立ってしまうので。。

 

ちょっと、ひねりを入れて、

雑誌や今のトレンドとして紹介されているスタイリングとは少し外れた、

人と違ったスタイリングにチャレンジしてみて欲しい。

 

【Styling 1】

デニムシャツ+グレーキャミソール+フォレストグリーンパンツ+ロングパールネックレス+アンクルブーツ

#uniqlo#InèsdelaFressange#denim#styling#deuxiemeclasse#aquagirl

#uniqlo#InèsdelaFressange#denim#styling#deuxiemeclasse#aquagirl

Point #1  デニムシャツのカジュアルな色を、パンツに重めのフォレストグリーンを持ってきて引き締める。

Point #2  パンツはできればクロップドで、少しおしゃれな感じを出す。

★ここで、フルレングスのチノパンツ、ゆったりパンツなどを合わせてしまうと、

大人の女性にはあまりにも普段着風(><;)

繋ぎにクラシカルなブラウンのベルトを入れる。

Point #3  パールのネックレスは、デニムにさえノーブルな印象を与えるので便利。

Point #4  デニムシャツ以外のアイテムは、リュクスなものを使いバランスを取る。

 

【Styling 2】

デニムシャツ+シルクネクタイ+パテントベルト+ガーリースカート+ソックス+スエードパンプス

#uniqlo#Inès#denim#styling#deuxiemeclasse#paravion#nicole#blueforet#pellico

#uniqlo#Inès#denim#styling#deuxiemeclasse#paravion#nicole#blueforet#pellico

Point #1  +ネクタイで、デニムシャツを少しトラッドっぽく。ヨーロッパの女の子風に。

Point #2  クローゼットで忘れられているような、ガーリーなスカートは、こんな時こそ。レースやオーガンジー、スパンコールなどのあしらわれたものでも、デニムシャツと合わせると素敵になる。

Point #3  スカートが軽快な質感の時は、足元が重くなりすぎないように、パンプスとグレーのソックスで。

 

若い頃には、カジュアルにスタイリングしていたアイテム。

大人ミニマルシックで形にしてみると、

同じプチプラでも少しグレードUPしたアウトフィットになって、

同時に、私たち世代にも、きちんと近づいてきてくれる

 

プチプラだからとショッピング三昧~大人買い~もいいけれど、

一枚新しいアイテムが増えて、

10パターンのコーディネートを可能にする方が、

さらにスマートだと思う。

 

RIKA