着やせハイウエスト//

近年、少しクラシカルなハイウエストがトレンド。

でも、何となく、着こなしが難しそう~。。と敬遠してしている方も多い。

特に、40代~50代の私たちは、ウエスト周りやヒップラインに少し自信も無くて。。

チュニックや、ゆとりファッションについ逃げてしまう。。

 

でも実は、ハイウエストのボトムスは、スタイリング次第で着やせ効果もあり、きれいな脚長シルエットが作れて、同時にトレンドファッションも謳歌できちゃう!

 

今回は、厚手コットンのストライプパンツと1950年代のリーバイス701XXデニムを使って。

 

【Styling 1】

白コットンデザインシャツ+Levi’s701XXヴィンテージデニム+アニマルハラコベルト

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Point #1 ハイウエストのボトムスの時は、ゆとりあるトップスをタックイン。この時にシャツの両サイドを敢えて少し引き出してルーズにすると、ウエスト周りが気にならない。

 

Point #2 ウエストラインが高いので、脚長効果は抜群!さらにウエストを細く見せるために、ベルトをしてウエスト位置を強調する。

 

Point #3 Levi’s701XXデニムは、マリリンモンローが愛して穿いていたモデルで、深い股上、丸いヒップの太目パンツ。やはり、ハイウエストのボトムスは、クラシカルな雰囲気があるので、イメージをリンクさせるために、ハラコのベルトやカメオのブローチで『大人の品格』を出す。

 

Point #4 さらに全体のバランスをスッキリ見せるために、高めヒールのポンテッドトウのパンプスで仕上げる。

 

【Styling 2】

Aラインブラックキャミソールブラウス+ストライプクロップドパンツ

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Point #1  ハイウエストのボトムスにまだ抵抗のある方は、最初は短めのトップスをタックインしないで着てみる。

 

Point #2 トップスは、Aラインを選ぶと、ウエストラインがごまかせるし、シルエットのギャップで下半身がほっそり見える。

 

Point #3 ボトムスのストライプへ繋げて縦長ラインを強調するように、ロングパールを着ける。パール珠のサイズ違いのネックレスを2本重ね付け。

 

Point #4  ノースリーブは全体のⅠラインを作るのにおすすめだが、二の腕が気になる方は、ストールや大判スカーフ、カーディガン等を。冷房対策も兼ねて、肩からふわりと掛けるだけで、ちょっと安心!

★★ポイント★★

ハイウエストのパンツやスカートを着る時は、トップスの裾をタックインした後、ウエスト脇あたりをすこ~しだけ引っ張りたるませる。

この分量は、微妙な調節をしながら、自分の体型や身長でBestバランスを探して。

これさえマスターできれば、ハイウエストのボトムスは、大人ミニマルシックファッションでも、今、本当にかっこいい!

 

>>> 例えば、クローゼットにあるいつものパンツやスカートも、太目のベルトやスカーフなどをウエストに巻いて、ハイウエスト風に着こなすことも可能!

わざわざ、ハイウエストのボトムスを購入する必要も無く、トレンド風のスタイリングが作れるので是非やってみて欲しい。

 

雑誌やファッションレポートなどでトレンドを知ることも必要だけれど、そのまま真似するのではなく、自分に似合うスタイリングで取り入れることが大切だと思う。

体型が気になる年代でも、きれいに着こなす方法は、必ずある。

 

チュニック丈やオーバーサイズの服で隠すことだけをゴールにしないで、

全体のバランスをとりながら、今の自分の体型、身体のシルエットを活かして、

きれいに見せるスタイリングをしていく。

 

いつもより痩せて見えたり、若く生き生き見えたり、背が高く見えたり、色っぽく見えたり。。

ファッションスタイリングは、いつだって、女子の味方なんです (^v^)/

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RIKA